愛犬がフィラリアなどの病気にならないためにの3つのポイント

大切な愛犬あなたの家族の一員でもある大切な愛犬。
犬は言葉を話すことができません。
日頃から飼い主であるわたしたちが、健康やストレス管理をしてあげなければなりません。

これからずっと愛犬と飼い主が仲良く健康に暮らしていくために必要な3つのことをご紹介します。

毎日の運動

愛犬の健康愛犬の健康を維持するためには毎日の運動は必要不可欠です。
愛犬のサイズによって運動量は変わってきます。

ゴールデンレトリバーなどの大型犬だと1日1時間程度の散歩を2回行うことが理想です。
チワワなどの小型犬ではそれほど運動量はありませんが、外を散歩させてあげたほうがリフレッシュ効果もありますので短時間でも外に出してあげましょう。
忙しくて散歩の時間をとることが難しい飼い主の方もいらっしゃるかもしれませんが、散歩は犬にとって大切な生活の一部ですのでなるべく毎日時間をつくって散歩をするようにしましょう。

良質な食事

体に良いフード毎日口に入れるものですから、体に良いフードを選んであげたいですよね。
食事について、基本的には犬専用のフードを与えるようにしましょう。
わたしたちが食事をしている時「ボクにもちょうだいよ~」と言わんばかりに見つめられることがあるかもしれませんが、そこはぐっと心を鬼にして、人間の食べ物はあげないようにしましょう。
玉ねぎやチョコレートなど、犬が口にすると健康に害を及ぼすものもあります。

玉ねぎは犬の赤血球を破壊していまいますし、チョコレートは中枢神経に害を及ぼすことが確認されています。

これらの食べ物は愛犬を死に至らせる可能性もあるので要注意です。

犬専用フードなら、成長に必要な栄養素がバランス良く配合されており手間もなく与えることができます。

また、仔犬用・成犬用・シニア用など年齢別に愛犬の健康に考慮したフードを選べるものうれしいですね。
犬専用フードに関して気をつけることは、フードの素材です。
安価すぎるものは古い材料を使っているものもあります。

愛犬に合った良質なフードを選んであげましょう。

十分な休息

人間がストレスを感じるのと同じように、愛犬もストレスを感じることがあります。

飼い主とずっと離れていたりいつもと違う環境におかれると、愛犬自身も気づかない間にストレスを貯めてしまうのです。
ストレスが溜まり過ぎることで病気になる可能性もあります。

一緒にいる時は、おもちゃで遊んであげたり、お気に入りの場所でくつろがせてあげるなど、愛犬のストレス管理にも気を配りましょう。

フィラリア 薬

犬のフィラリア薬の開始、終了のタイミングは?

大切な家族である愛犬、言葉がしゃべれない犬だからこそ病気はとても心配です。
特に夏場に感染するフィラリアは死に至る可能性もあり、
一度感染すると5年間は薬を飲ませ続けなければいけない程の大変な病気です。

しかしフィラリアはお薬で予防できる病気でもあります。
甘く見ずに正しい知識を持って、きちんとした予防をすることが大切です。
ここでは、フィラリア薬を開始、終了するタイミングについて紹介していきます。

フィラリア薬を開始するタイミング、終了するタイミングは?

フィラリア薬を開始するタイミングは蚊の出る時期の1か月後、
フィラリア薬を終了するタイミングは蚊がいなくなってから1ヵ月後といわれています。
ですから投薬のタイミングはお住まいの地域やその年の気温によっても異なります。

ではなぜ投薬のタイミングが1か月ずれるのでしょうか?
それはフィラリアの幼虫がある程度大きくなり、体内を移動するのに1か月位時間がかかるからです。
愛犬が蚊に刺されても幼虫が皮膚の下に居る間は症状が出ないので
幼虫が体内に入り、ある程度大きくなってからお薬でまとめて駆除する事が重要です。

お薬を開始する時期も終了する時期も、
フィラリア幼虫の成長期間を考慮した1か月後のタイミングで飲ませる事が効果的なのです。
そして1番大切なのは、1か月ごとに確実にお薬を飲ませることです。

地域別の投薬時期、だいたいの目安は?

地域別投薬時期の目安
・北海道は6月下旬~10月上旬
・関東は5月中旬~11月上旬
・九州は4月下旬~11月下旬
・沖縄は2月上旬~12月下旬

上に記した時期については気候や環境などでも大きく変化します。
例えば関東でも近くに木が多い山間部や、川や池のそばなどでは
蚊の発生する時期にかなり差があるからです。
また、高層マンションなどでは蚊がいないから必要ないという間違った話も耳にします。
確かに高層マンションなどは虫自体が少ないのですが、
人の服に付いた蚊が室内に入って来ることもよくあります。

投薬時期については自分の感覚で判断せず、
近所で信頼できる獣医さんを見つけて相談しながら始めるのが確実です。
フィラリア薬の開始、終了のタイミングを守り、飲ませ忘れのないよう注意してください。
予防接種やその日の体調などと合わせた愛犬カレンダーなどを作ってみるのもおすすめです!

終了のタイミングまとめ

フィラリアは死に至る可能性もある大きな病気です。
しかし、お薬を飲ませる事で予防できる病気でもあります。

大切なことは1か月ごとにきちんとお薬を飲ませること、
そして薬を始めるタイミングと終わらせるタイミングを守ることです。
フィラリア薬を開始するタイミングは蚊の出る時期の1か月後、
フィラリア薬を終了するタイミングは蚊がいなくなってから1ヵ月後といわれています

投薬時期は地域や気候により変化するので
自分の感覚で判断せずに、近所で信頼できる獣医さんを見つけ相談しながら予防しましょう。
家族同様の愛犬だからこそ、
病気にかからないよう常に予防を心がけてあげてくださいね。

犬の薬ネット販売サイト|わんこのくすりやさん

サイトマップ

更新情報

△PAGE TOP