愛犬のしつけは大切

しつけは犬にとってとても大切です。無理なくしつけをすることは、愛犬と飼い主の信頼関係も築きあげます。ここでは、基本的なしつけの方法についてみていきましょう。

基本的なしつけ

一番のしつけの基本に「リーダーウォーク」があります。散歩時に犬が飼い主の後ろをついていくというしつけです。リーダーウォークが出来ているということは、飼い主に対して服従心を持っているということです。リーダーウォークに加えて、マテやオスワリができるようになれば、散歩中に道路に飛び出したり他の犬に向かっていたりといった危険を無くすことができます。リーダーウォークはほとんどの犬が1~3日ほどで出来るようになりますので、まだしつけをされていない飼い主の方は早速チャレンジしてみましょう。
リーダーウォーク、スワレ、マテ、オイデ、ハウスが基本的なしつけと考えます。これらのしつけができていれば、愛犬に対して問題を感じることもほとんどないでしょう。

しつけを身につけるには?

基本的なしつけを愛犬にしっかり身につけさせるにはどうしたらいいのでしょうか。トレーニングの方法についてみていきます。
基本的には何かをしつけようとした時、愛犬が上手にできたらフードやおやつを与えたくさん褒めてあげましょう。こうすることで、愛犬は「飼い主の言うことを聞くとご褒美がもらえる」と学習し、いろいろなしつけを覚えていくでしょう。ただ、ご褒美にフードを与えすぎることは危険でもあります。愛犬がフード目的になってしまうと、フードを貰えなかった時に、飼い主に不信感やストレスを抱きかねません。芸を覚えさせるだけならご褒美としてフードを与えることは効果的ですが、基本的なしつけではフードを与えない方法でトレーニングしましょう。
フードを与えないしつけ方法には以下があげられます。まず、犬にさせたくない行動がある場合はリードを引くなどしてリードのショックで行動を制限することです。犬は驚くかもしれませんが、すぐに優しい声でスキンシップを取り愛犬にストレスが溜まらないようにしてあげましょう。逆にしつけが上手にできた時は、優しい声で十分に褒めてあげます。こういった行動を繰り返すことで、飼い主に対する服従心や信頼感を養うことができるのです。

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